アメリカ車って最近のSUVだけでなくて、昔の
マッスルカーや、1960年代や1950年代のビンテージカー
まで、本当にカッコいい車が多いですよね!

 

そして、その時代の他の国の車より、大柄で、
ゴージャスなのも特徴だと思います。

 

アメ車に乗ってみたいなぁ…

 

って思われている人も多いかと思いますが、
アメ車って日本で乗ろうとするといろいろな
ネガティブ要素があるのは確かなんですよね~

 

 

主に、その大きな排気量とサイズから来る、燃費の
悪さ。あとは税金関係の維持費が高い。という問題

 

さらにほぼ左ハンドルしか無い上に、車幅がでかいの
で、街中での取り回しが少々手こずる上に

 

街中のマンションなどにお住まいの場合、保管場所を
探すのに、一苦労する。とか、

 

他には、出かけた先での駐車場の確保。という部分
とか…

 

なんか、ネガティブ要素ばかりじゃないですかねぇ…(^_^;)

最近の素性のしっかりしたアメ車はそんなに壊れません

はい、マジにアメ車が他の輸入車に比べて
そんなに壊れるってことはありません。

 

 

特に最近のアメリカ車は作りも年々良くなっていますので
正規輸入されている車。とか、並行輸入車でも
新車時に日本に輸入されて、素性のしっかりした、走行
距離とかも履歴がはっきりわかるような車でしたら

 

他の輸入車と比べて壊れやすいか?
というと、そんなことありません。

 

ヨーロッパの車でも、例えばちょっと前のマセラティ
やアルファロメオなんかでも、走行距離が増えた車
はそれなりに故障しましたし、

 

しっかりしたイメージのあるドイツ車でも
年数がたてば細かいところはちょこちょこ故障します。

 

しかも、BMWやメルセデス・ベンツ、アウディ等は
車種にもよりますが、修理費用が結構掛かりますからね。

 

それ考えると、最近のアメ車は、そんな壊れません。

 

まぁ、ヨーロッパ車などともちょっと違った
アメ車独特の部分もあるので、修理はアメリカ車を
扱っている修理工場にお願いするのが良いかと
思いますが、修理代金も、ヨーロッパ車などに比べますと
それほど高額ではありません。

広大な国土のアメリカでは、車の故障は死活問題

そもそも、日本などと違って、広大な国土の
アメリカでは、自動車でないといけないところも
沢山ありますし。

 

荒野やアラスカの極寒地等で、車が故障してしまったら
本当に命取りになりかねません。

 

そういった意味でも、アメリカの車は故障しにくく
また、故障しても車が完全に停止して動けなくなる
というトラブルは意外と少ないのです。

 

さらに、不具合があっても割と簡単に直せるように
構造自体は非常にシンプルな物が多い為、それほど
手間がかかりません。

 

最近のアメリカ車は結構コンピューター化されて
いますので、部品の交換後に、専用テスターで
データーを書き換えたり、本社とオンラインで
繋がないといけなかったりするので、テスター完備
の整備工場であることは必須になります。

 

しかし、高蔵自体は、フォード系、GM系ともに
共通部分がいまだに多いですし、ドイツの車等に比べると
非常にシンプルにできていると思います。

じゃあ、故障の多いアメ車はどんな車なんでしょうか?

まず、最近のディーラー車や、新車並行車で、前オーナー
の履歴がはっきりしていてメンテナンスがしっかり
されている物は大丈夫だと思います。

 

それ以外、例えば20年以上前のビンテージカーに
なりますと、それは、国産車の旧車とかでも同じですので
まず、一通り手を入れていかないといけないかと思います。

 

アメリカ車の場合、特に古い車は構造がシンプルな上、
日本の旧車等と違って、結構パーツが再生産されていたり
するので、昔の車だとしても、パーツ類の確保に
困るようなことはほとんどないかと思います。

 

特に日本で人気のあるシボレーや、キャデラック
等のGM系の車に関しては、パーツが豊富ですので
しっかりとしたメンテナンスが可能です。

 

まぁ旧車に関しては、そんな感じですが。

 

割と最近の10年落ち位のアメ車に関していえば
中古になってアメリカから持ってきた車

 

いわゆる

 

中古並行車

 

 

注意が必要です。

 

中古並行車は、結構走行距離が怪しい車が多く、
割とちゃんとしたお店では、

走行不明車として

売られていますが

 

中にはアメリカで、相当な距離を走った車の
走行メーターを戻して、日本で売っている
ような業者もあると聞きます。

 

アメリカでは広大な国土を車で移動しますので
年間の走行距離が4万キロ、5万キロ
なんていう車もけっこうザラにあります。

 

ですので、10年落ちの車で30万キロや
40万キロ走っているような車もたくさんある
と考えたほうが良いです。

 

で、そんな車は、さすがに色々なところにガタが
来ているわけですので、メンテナンスや修理にも
お金がかかるのは当然です。

 

基本的にタフなアメリカ車でも、このくらい走って
いればどこが壊れてもおかしくありません。

 

で、当然、こんなクルマはアメリカでも低価格で
売られていますので、そんな車を購入し、
外装のペイントをやり直して、内装のシートなんかは
張り替えて、あとはアメリカの大径ホイールを
履かせて、化粧した車を日本に輸入して

 

並べているようなショップも中には
あるという話ですので、そういった格安の
高年式の中古並行車に関しては、注意が必要です。

(⇒アメ車の中古並行車の問題について他の記事)

 

いや~割と安くて魅力的な中古並行車があったんだけど
これだと購入を躊躇してしまうよなぁ…

 

というあなた。

 

アメリカには
そういった車の履歴がちゃんとわかるようなシステム
があるのです。

 

それが「カーファックス」や「オートチェック」
と呼ばれる、その車の履歴を知ることができる資料が
あって、その証明書から、走行距離だけでなく、冠水歴
盗難歴などまでわかってしまうという、しっかりした
システムがあるのです。

 

この実走行証明書が付いている車を探すというのが
一番安心できる中古並行車の探し方となります。

 

詳しい事は、また別の記事に書きたいと思いますが

 

アメ車の中古並行車をさがすなら
この実走行証明書がある車を探しましょう。

 

Related Post