リンカーンナビゲーターの特徴の一つに
その大型SUVらしからぬソフトな乗り心地

があります。

 

リンカーンナビゲーターはサスペンションに
エアサスを使っている事から、この乗り心地が
実現できているのですが、

 

 

このエアサス。

リンカーンナビゲーターの故障個所でも定番
となっているアキレス腱的な部分でもあるわけです。

 

⇒他にもある?リンカーンナビゲーターの故障個所

その故障の多いエアサスのメリットって何?

やっぱり最大のメリットは乗り心地でしょうね。
あの巨体のSUV車両でゆったりとした
ソフトな乗り心地を兼ね備えるにはやはりエアサスが最適
です。

 

他にはリンカーンナビゲーターのような大型のSUVは
人も荷物も沢山載せることが出来る為、例えば1人乗り
で荷物が殆ど無い場合と、

7人8人乗って荷物も沢山積んだ時では、車体の
傾きが当然変わってきますよね。

 

そんな姿勢変化があった際にも車体を一定の
高さで水平に保つことが出来るようにエアサスと
コンピューターで常に車高をチェックしているんですって。

 

いやぁ~さすが最上級SUVだけありますよね。

では逆にエアサスのデメリットってなんでしょう?

エアサスにすると一番の問題は、やはり構造的に
通常の金属バネと比べたらかなり、複雑な機構になります
よね。

 

しかもエアサス部分には絶えず、コンプレッサー
で圧縮された空気の圧力がかかっていますので
経年変化で各部のパーツ類がへたってきますと

 

そこからエアー漏れなどが起こり、車高を一定に
保つことが出来なくなってしまうわけです。

 

 

そして、故障した場合、修理費用が結構かかる
ということですね。

 

調べたところエアサスの故障を直すとサスペンション
1ヶ所につき、10万円位の修理費がかかるなんて
情報も載っています。

 

しかも1ヶ所直しても、それなりに走行している
車とかでしたら、別のサスが今度壊れるかもしれません
し…。

 

フルサイズのSUVに高級乗用車と変わらない
乗り心地を実現するために最適なシステムで
あるエアサスですが、中古車になって、それなりに
距離を走った際には、メンテナンス費用の
増大としてユーザーの負担や、不安が増える
訳ですねぇ…

リンカーンナビゲーターのエアサスのトラブルを解決!

そこで、一番良い方法の一つとして、リンカーン
ナビゲーターのエアサスを普通の金属バネの
サスペンションに交換する方法があります。

 

これ、結構本国のアメリカでもエアサスのトラブル
が多いようで、エアサス⇒バネサスへの
コンバージョンキットがアメリカではたくさん出てます。

 

日本で輸入されている部品を調べてみても4本セットで
10万円前後で売られています。
これに工賃が一本当たり2万円くらいだそうですので、
20万円くらいで交換できるのではないでしょうか?

 

これで、リンカーンナビゲーター乗り、最大の悩みどころ
であるエアサスのトラブルから解放されます。

 

エアサスならではの車高を一定に保つ機能と、大型SUV
とは思えないようなフワフワの乗り味が無くなってしまいますが

バネサスにすることによって乗り心地がものすごく悪く
なるということは無いみたいです。

 

リンカーンナビゲーターでエアサストラブルに
悩まされているかたや、エアサストラブルが怖い方
は、このバネサスへのコンバージョンをお考えになると
良いかもしれませんね。

 

または、中古車で最初からバネサスへ変更されている車も
多く見かけますので、最初からバネサスにコンバージョン
済みの車を買うのもアリかと思います。

リンカーンナビゲーターのエアサストラブルで疲れたら…

バネサスにコンバージョンするのが一番の解決方法
過と思いますが、

もうリンカーンナビゲーターを手放したくなってきたなぁ…

 

という人は、一度自分のナビゲーターの金額が
おいくら位なのか確かめてみても良いかもしれません

 

修理費用のお見積りだけでなく、

現在の車自体の価値を知っておくことは絶対損はない

 

と思います。

 

 

でも、アメ車のSUVとかだと、お店によって
かなり査定金額の差が開いてしまう事が多いです。

やはり、できるだけアメ車のSUVの価値をわかって
くれるお店で買い取ってもらう方が良いでしょうね。

 

そんな時には一社決め打ちでは無くて
車の一括査定サイト等で複数の
業者で査定してもらう方が良いと思います。

 

今乗っているリンカーンナビゲーターの価値を
最大限わかってくれる業者に査定してもらいましょう。

 

 

 

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